カスタム ゲームボーイ

最近よく聴いているチップチューンの影響で、イケてるゲームボーイが欲しくなってしまったので、カスタムゲームボーイに手を出してしまいました。
せっかくなのでブログに残しておこうと思います。

準備編

イメージを決める

まずは完成イメージを固めます。インスタやPinterestでゲームボーイのオシャレ写真を検索したりしました。いろいろ考えた結果、未来感ある白ベースにすることにしました。

カスタム内容を決める

今回は次のカスタムをすることにしました。
  • ホワイトのケースとクリアボタンに換装
  • 実用性と見た目のよさ向上のため、バックライト化及び反転チップ実装
  • スクリーンはガラススクリーンにして傷に強くする
  • パワーLEDを赤から青にして色の統一感をとる
チップチューンアーティストがよくやるプロサウンド化は今回は行わないようにしました。(チップチューンは自分でやらないだろうし、ふつうにゲーム出来れば十分だったので。)

必要な物を買う

まずは外せないゲームボーイ本体を買います。メルカリなどではなかなか状態の良いものが見つからなかったのですが、Amason3000円以下でかなり状態の良いものが手に入りました。購入時に確認するポイントは液漏れ跡と液晶のドット抜けの有無です。ケース、ボタン、バックライト化キット、反転チップは界隈で有名なHandHeldLegendで購入しました。
  • Game Boy DMG Shell | Housing – White – $12.99
  • Game Boy DMG 2-Part Buttons – Clear – $1.99
  • Game Boy Backlight | DMG and Pocket | V3 – White V3 – $9.99
  • Game Boy Bivert/Hex Module V2 | DMG and Pocket – $3.99 
  • Game Boy DMG Glass Screen – White Glass – $4.49
  • Game Boy Battery LED – Blue – $1.49
  • Hand Held Legendからは1週間程度で届きました。結構早かった。
  • カスタム

    バックライト化、反転チップ、パワーLED交換、シェルケース&ガラススクリーン換装の順でやっていきました。
    分解やバックライト化の手順は次のブログを参考にさせていただきました。
    反転チップつけ終わった後、画面が薄くしか表示されなくなり、やっちまったかと思いましたが気づかないうちにコントラスト調整ダイヤルが変わってしまっていただけでした。小一時間悩んでいろいろ試した結果、液晶上の数ラインを虚無にしてしまいました😇

    所感など

    想像以上にエモい感じて大満足です。難易度としてはキーボード作るよりは簡単な印象でした。液晶が完全ではなくなってしまったので現在素体を発注中で、近々完全体になる予定
    今回作った物は社内の展示会で展示予定です。

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