HelixをKailh LPからCherry MX互換キーに換装した

Helixは言わずとも知れたスーパーカッコいい自作キーボードだ。

先日運良く入手できKailh LPキーで組み立ててみたが、#Helix祭りのハッシュタグで流れてくるMXキーと可愛いキーキャップのHelixが素敵すぎてMXキーに換装してしまった。
めちゃくちゃ大変だったのでお勧めできない。

キースイッチ換装に至るまでの流れ

Helix完成直後の私

心変わり

完成翌日にはCherry MX互換キーを注文していた。

今回はTALP KEYBOARDさんで購入。2日くらいで届いたので、急にキースイッチが必要になった時にはおすすめ。

 

順調にキーキャップ沼にハマる。暇さえあれば自作キーボード系のアカウントをフォローして画像を漁る日々。

最高のキーキャップはまだ見つけられてなく、あったとしても海外通販だと3週間とかかかるっぽいのでAmazonで適当にポチった。

DREVO キーボード交換用PBT 104キーフルサイズ キーキャップ 標準ANSI配列 前面印刷 1.50mm厚 メカニカルキーボード用 キーキャップ

 

作業工程

キーキャップを外す

 

OLEDモジュール、Pro Microとか、底のプレートとかいろいろ外す

はんだ吸い取り機ではんだを剥がしていく。5行版なので、吸い取るところは2箇所×32キー、両手を合わせると128箇所もあり気が遠くなる作業だった。ぜんぜん綺麗に取れなかったりで、片手分3時間くらいかかった。

新しいキーをつけていく。
片手分で完全に心が折れたので、残りの片手分は翌日に持ち越し。アバンジャーズとかパシフィック・リムとか観に行きたかったなぁ。

翌日、もう片手分を意地で完成させる。
最初、Lowerのキーのとこが短絡してうまく押せなくなって「詰んだ」とヒヤヒヤした。

まとめ

  • Helixやっぱり可愛い
  • キースイッチ変えようと思ったら大人しくもう1セットHelix買おうな
  • 最高のキーキャップ探しはまだ終わらない…

そのほか

SUZURIに素敵Tシャツがあった。

 

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