ペパカレ6期を修了した

3月から始まったペパカレ6期の全カリキュラムが終わった。月並みなことしか書けないが、濃密すぎて長いようで短いような本当に充実したカリキュラムだった。
以下、エモな雑メモです。

カリキュラムの内容

あとで別に社ブログの方にも何か書くと思うので、ざっくり。

  • 「インフラとは」
    • インフラの大規模化・複雑化が進んでいる。これからのインフラエンジニアはSRE的マインドが必要。ペパボのインフラについて。
  • Linuxコマンド n本ノック(nは0以上の自然数)
    • 大きな問題を分解し、複数のコマンドの組み合わせで実現するというUNIX哲学を学んだ。
    • そういう思考は普通に問題解決でも通用しそうなどとも思った。
  • オンコール対応チャレンジ
    • Webサービスで障害を起こして、実業務でやるように暫定復旧、調査、復旧を行なった。ポストモーテムも書いた。
  • IaC入門
    • Terraform, Capistrano, Puppetを使って、Webサービスの構築を実践。
    • 初めて触るツールばかりでインプットが大変だった
    • それ以上に、IaCの背景にある考えみたいなことについて、今まで全然理解が足りていなかったことを実感した。
  • 「インフラでコードを書く」
    • Rubyで便利運用ツールを書いた。
    • Ruby書くのはほぼ初めてで、拙いコードだったがばんばんレビューしてもらったおかげでRuby力が上がった。
    • Ruby結構書きごごち良かった(当社比)

変化(内面的)

1ヶ月前の自分との比較。

  • 学びかたを学んだ。
    • まずはハンズオン的なので全体概要を掴んで、基本をガッとやって、あとは掻い摘みながら進めていくのが合っているようで進捗出た。普通のことかもしれないが。
  • 人に聴くことの心理的障壁が下がった
    • 『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』
    • 聴けば答えてくれる環境というのが大きそう。
  • 振り返りを習慣化するようになった
    • 今までは刹那的に生きてきたので継続して何かをやることは苦手だった。あと気持ちの浮き沈みも激しかったと思う。
    • 成長するためには「自分たちは成長する存在である」と信じることが大事。これを聞いてからなんか色々できそうな気になった。
    • ペパカレ中は週次でKPTやっていたが、プライベートでも週次で振り返りやり始めました。

Try

  • わからないことが見えてきた。これからも学び続けなきゃいけない。
  • もっと社内で交流していきたい。
  • アウトプット増やす。
    • 増えるほどだんだんとクオリティが上がってくるだろうし、フィードバックをもらえる機会も増えてやる気につながりそう。
  • これからもうまいカレーを食べ続けるために、健康的な体づくりを始める🏃‍♂️
  • ペパカレ番長のように、人を育てることができるエンジニアを目指したい💪

感想

最高にハイってやつ

いまのやっていきが高まっている状態を持ち続けたい。

その他

明日はお花見だ!🌸

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